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日曜日の出来事

日曜日に南三陸町に行きました。

10月7日にオープンした直売所にはまだ行ってなかったので、初めての訪問。ついでに昼御飯も食べました。

地元の野菜や海産物のほかに地元の人が書いた震災の記録冊子などもありました。













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靖国神社の遊就館で売ってるもの

昨日、靖国神社に見学に行ってきました。
何かと物議の多い神社ですが、たまには見学に行くのもいいか、と。

土曜日ということもあってか意外と参拝者・見学者が多かったですね。

で、今回は奮発して入場料800円を払って遊就館を見学してみました。
驚いたのは映画を上映していること。それも1時間20分も。

で、何より面白かったのが売店。
なんでこうなるの? って感じでしたね。

以下ではその売店で売っていたものをご紹介します。

まずはミリメシ。どうもミリタリー飯の略のようです。 パッケージには戦闘機とかがちりばめられていますね。 IMGP0123.jpg

それから自衛隊缶詰。本当に自衛隊で使われてるのかな?

さらには自衛隊でしか買えないらしいキャラクターグッズ。




帝国陸軍が使っていた?金平糖。


戦闘機のプラモデル。


戦闘機の映像各種。
ここではこういう物を買う人がいるという判断での こうしたの品揃えなのでしょうが、どれくらい儲かっているのかな。

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宮崎北部のもの

ちょっと前に鹿児島のご当地ものを紹介しましたが、
今回は宮崎県北部のご当地ものをご紹介。

なぜ北部とわざわざ付けるかと言うと、
宮崎も南部と北部では細かな文化圏が違うからです。
そのまんま東の出身は宮崎南部の都城ですが、
この辺りは薩摩の影響力が強かったところですね。

言葉も南と北では若干違います。

というわけで、まずは珍しいものからタケノコ寿司。
ぼくも最近、こんなものがあると知りました。


それから鹿児島にもあったカライモもち


これも鹿児島と重なっていますが、あくまき(左手前)、
それから左奥が栗のようかんというか栗きんとんを棒状にしたもの。
これはおススメです。


あと鶉(うずら)のから揚げ。これはご当地ものなのかはわかりませんが・・・。


最後にふたたび団子をご紹介。


名前がちょっとおかしいですが、これは製法に由来します。
この団子はまずもち粉と小麦粉を一緒にこねて蒸かします。
通常の団子はこれで出来上がりですが、
ふたたび団子はこれをヨモギと一緒に搗いて仕上げます。
なので生地の食感が普通の団子とは違うのです。

では、また次回。

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鹿児島のもの

先日、鹿児島に行ってきたので、そこで写した鹿児島のものをご紹介。


まずは鹿児島中央駅。
あと2ヵ月後の3月に新幹線開通ということで、
去年(2010年)春頃にリニューアルしたみたいですね。
あちこちの駅を見てますが、ここの駅はかなり大きいです。


夕方になって気づきましたが、観覧車も駅にありました。



そんでもって桜島。
船で片道15分ほど、運賃片道150円。
あいにくの曇りの天気だったので、よく見えませんでした。
でも、こんなに市街地から近いとは驚きでした。
写真は鹿児島の港から桜島を見る。櫻島は右端にうっすら写っているのです。


以下は食べ物シリーズ。
鹿児島と言えば、まずは桜島大根。
これまた想像以上にデカかった。


ちなみに地元ではだいこんと言わずに「でこん」というようです。


あとこれ。からいもシリーズ。






サツマイモなんて関東などでは呼ばれていますが、
宮崎でも鹿児島でもサツマイモとは呼びません(最近変わってきましたが)。
なんと呼ぶか? 

「からいも」ですね。つまり唐(から)の芋です。
ただ、沖縄に行った時に聞いた話では「琉球芋」とも呼んでいたとか。

あとさつま揚げなんていうのも、薩摩以外の人が付けた名前なのでしょう、
ぼくの地元じゃ、ただの「てんぷら」と言いますし、
鹿児島でも「つけあげ」と呼ぶのだそうな。


それからぼくも初めてみた「げたんは」(=下駄の歯)。
味は黒棒(くろんぼう)と同じですね。ちなみにこれ安売りしてて120円。
普通は180~200円くらいみたいです。




それからかつおの内臓の塩辛。


むかご大福。
これは鹿児島のというよりもこの店のオリジナルのようです。


ふくれ菓子


テーブルに置くと酒が漏れるおちょこ。
底の穴を自分の指で塞ぎながら飲まないといけないので、
お猪口を空にするまで手から離せないというものですね。


あとはおまけでスーパーにあった鯉のあらい。


ミンク鯨。


最後にパチンコ。
草食系を挑発してますね。

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宮崎のうめもん

今回は地元宮崎のうまいものです。
他の地域ではあまりみないものをご紹介。

1つは魚寿司。
寿司と言えば既に魚が乗っているのだからわざわざ魚寿司と言わなくても
いいような気がしますが、地元で魚寿司というと↓こういうものを言うのです。
これは↓大きいもの


これは↓小さいタイプ。いずれも鯖です。


あとは正月に田舎の親戚が地元の人からもらったシシ肉で煮物を作った
ということでおすそ分けを頂きました。


イノシシの肉というと堅いと思われる人もいますが、
これはよく煮込まれてちょうどいい歯ごたえなのです。



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大分のうまそうなもの

年末にほんの少しだけ立ち寄った大分で見つけた珍しいものをご紹介。

まずはごまだし。
長年宮崎に住んでいながらごまだしの存在は知りませんでした。
魚を焼いて骨をとったものを味噌やごまなどと一緒にすりつぶして作るようですが、
この作り方は宮崎の冷や汁と同じですね。




それから鮎で作った醤油。
魚醤というと秋田のしょっつる、能登のいしるくらいしか知りませんでしたが、
鮎から醤油を作ってしまったそうです。ちなみに特許ものらしいです。
これは買って食べてみたのですが、他の魚醤と違っていわゆるクセがないですね。
それはそれでいいですが、ただちょっと物足りない感じもしますね。




あとはドレッシング。



↓これは大分の佐伯にある手打ちうどんの里という店で食べたごまだしうどん。650円。
うまいです。




あとこの店にはしし肉の塩焼きもありました。しし肉とはイノシシの肉ですね。
これもうまいですよ。

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明石たこづくし

宮崎でも雪が時折舞う大晦日となりました。
 
さて、この間行った明石で見たタコ関連産品を以下にご紹介。

まずは言わずと知れた明石焼=地元では玉子焼きです。
玉子焼きというだけあって、味はどちらかといえば茶碗蒸しに似ています。
透き通っただし汁につけて食べるので、なおさらそんな印象が強かったですね。
ちなみに明石では15個で650円が定番価格のようです。  

それからゆでダコ


干しダコ
 

タコの煮物
  

タコわさび
 

タコの看板
 

タコのてんぷら・かまぼこ


タコの薄焼きせんべい=ぺったん焼き ※その場で焼いてくれます。

タコいなり
 

タコ餃子


タココロッケバーガー 
 

たこ壷ぷりん



などなどいろいろありました。

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