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本日も晴天なり。
けれども昨日ほどには冷え込まず。

いつものように6時起き。
で、私は面倒くさくて放っておいたストーブの煙突の固定工事。
工事と言っても梁と梁の間に針金を垂らして、
そこに煙突を乗っけるだけなのですが。


簡単な作業なんだけども、ペンチがないため
思ったように針金を曲げれず、時間をくう。
いやいや、やっぱり大工仕事は道具と段取りだ。
道具がないと倍以上時間がかかる。

最近のおかげさま家屋はこんな感じ。
入り口に靴置き場が設置されました。


薪が外に並びました。


コーヒーを淹れる事務局長。


朝食後は、事務局長は事務仕事、KEMA氏は畑仕事、私は山仕事。

いつもの大型トラックがよく通る未舗装の道路わきの
山=林に切り倒した薪用の杉を取りにいく。

今日は最後の三区画目の杉を運ぶのです。


まずは力任せに杉を道路近くまで引き摺り下ろします。
2時間くらいで30本ほど並びました。


それからチェーンソーで2m程度の長さにきっていきます。


昼前に軽トラの後ろのタイヤがちょっとつぶれる程度に
丸太を載せて、家に帰り、そちらで作業の続きをば。

写真を撮るのを忘れましたが、
今日もまた例のごとく自家製の馬に丸太を載せて
チェーンソーで40cm程度に切り分けていき、
その後は楽しい薪割り。

午後来客ありで、

夕方18時からは中心街にある商工会の建物で開催される
経営革新塾(農商工連携アグリビジネスコース)に事務局長らと参加。

講師は㈱キースタッフの代表。
この代表さんは、自分でブログをやっていて、
ここに今日の様子はアップされるらしい。
※㈱キースタッフの鳥巣研二氏のブログ
http://keystaff.seesaa.net/

話は特産品開発や中小企業・農業の現状などなど
なぜ農商工連携なのかという話がありました。

事務局長も満足の勉強時間になったようです。

ぼくも初耳情報がたくさんあって面白かったですね。

この講座は全5回で明日もあります。
来週もあります。

2010年11月25日

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自作の太陽熱温水器

これは簡単ですね。
アメリカみたいに巨大なペットボトルが
売られているところではやりやすいですが、
そうでないところではちょっと難しいかな。



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薪、まき、マキの巻

本日も快晴なり。

昨晩も星がきれいに見えてくれたお陰でずいぶん冷えました。
おかげで軽トラのカバーの上に溜まっていた水が凍っていました。

そんなふうに寒くなってきましたが、朝6時始業は堅持。
そういうわけで朝6時から私は大工仕事です。

今朝は土間の屋内の残り作業をば。
ベニヤを張っていなかった場所にベニヤを張り、
その後、事務局長からリクエストのあった
土間から母屋に上がる上がり口の踏み台つくり。
50cmくらい段差があったため、特に長靴の脱ぎ履きが大変だったのです。

そういうわけで、また例のごとく廃材の山から適当な材料を拾ってきて製作。
こんなふうなものができました。↓
DSCF2552.jpg  DSCF2555.jpg

朝食後は、薪づくり作業の続き。

まずは山に行って昨日のうちに切り出していた杉の丸太を
運んできました。
DSCF2543.jpg

これをチェーンソーで40cm程度の長さに切っていくのですが、
最初は横着して軽トラの後部に少しずつ丸太を引きずり出して
チェーンソーで切っていました。

しかし、丸太が短くなるに連れて安定しなくなり、
チェーンソーの勢いに負けて丸太が転がってしまうので、
馬(チェーンソーで切りやすくするための丸太置き)を作ることを決意。

例のごとくまたもや廃材の山から適当な材木を拾い出します。
廃材の山があると本当に気兼ねなく木材を使えるので嬉しいですね。

丸太を載せるので、幅広でごついものを選びました。
ドアの枠だったりした材木です。
DSCF2547.jpg

で、適当な長さで切って組み立てて、こんなものができました。
ちなみに所要時間は廃材から釘を抜く時間も入れて40分ほど。
DSCF2548.jpg

丸太を載せるとこんな感じ↓。ちなみに切ってきた杉は直径30cmもない細いものです。
DSCF2551.jpg

杉の丸太は軽いこともあり、この後、ばしばしと丸太を切ったのでした。

そして、切り終わったら今度は薪割り。
杉は節がはっきりしているので割りやすいですね。
DSCF2557.jpg   DSCF2558.jpg

せっかくなのでタイムトライアルをやろうと携帯電話のアラーム機能を
使って30分で何本割れるかやってみました。

そうしたらおおよそ30分で150本=1分間に5本=12秒に1本の割合で
割っていました。まぁ、細いのが多く、一発で割りやすいのでこんなもんでしょうね。

というわけで、もし、みなさんの中で薪割り手伝いが必要な際はお声かけください。
100kg1000円から承ります。

昼を挟んで午後も丸太を運んで、薪割りの繰り返し。
薪割りでお金が稼げたら幸せなんですが、
世の中、こんな機械がありますからね、


ちなみに長芋の手伝いをしにいった先の農家は、 農業機械の油圧を使って自作の薪割りシステムを作り、 それで薪を割っているそうです。 2010年11月24日

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本日は長芋バイトなり

今日は長芋バイト最終日。

いつもながら6時起きで、KEMA氏とぼくは7時前に手伝い先の農家に行きました。

今日の仕事は長芋の洗浄と梱包。

洗浄作業は、畑から持ってきたコンテナに水を注ぎ溜めて、
そこから二人が長いもを取り上げながら洗浄機のベルトコンベアーに長いもを一本一本載せていきます。

長芋の洗浄機は、ガソリンスタンドにある洗車用の機械の小型版みたいなやつで
三方にブラシが配置され、それがくるくるまわります。
同時に水が吹きかけられるので、けっこう泥はきれいに落ちます。

泥が落された長いもは40cmほどの水深がある小型のプール(縦1m×横1.5m程度)に
ベルトコンベアーから流れ落ちてきます。

プールの横には人が構えていて、そこから芋を救い上げ、
芋の状態別に分類しながら台車に載せていきます。

コンテナに空きがなくなると梱包作業も開始。

今回の梱包は前回と違って、のこくずなどを入れずに直でダンボールに入れます。
長いもはコツンと何かぶつかっただけで折れてしまうので、神経使います。

背中を曲げる作業が多いので、夕方には背中がパンパン。
農家の人は今朝は3時に起きて作業をしていたというから、
なんというタフさなのでしょう。

まだまだ修行が足りませんね。


2010年11月23日

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本日も薪づくりなり

本日は曇り。

ご飯当番の私は6時におきてから朝ごはんつくり。
カボチャと白菜のみそ汁に十和田の風のひろばで買ったパンに
花とハーブの里のルバーブジャムとアジア学院のルバーブジャム、
あとは昨日の残り物の五目豆など。

今朝の東奥日報の一面はこれ↓
北朝鮮の核施設の遠心分離機は六ヶ所のものを真似したそうです。
DSCF2524.jpg
■ 北朝鮮が新濃縮施設/六ケ所の遠心機モデルに
 【ニューヨーク、ワシントン共同】米核物理学者のヘッカー元ロスアラモス国立研究所長は20日、北朝鮮を訪れていた12日、寧辺に完成したばかりのウラン濃縮施設に案内されたとの訪朝報告をインターネット上で公表した。元所長は「千基以上」の濃縮用の遠心分離機を目撃したが、北朝鮮側の担当者は「2千基」を設置、民生用の低濃縮ウランを製造するため稼働させていると説明、「六ケ所六ヶ所村(の核施設)などの遠心分離機をモデルにした」と述べたという。

▼核燃・むつ小川原の関連記事を見る  

 北朝鮮のウラン濃縮施設が外部の第三者によって確認されたのは初めて。元所長は核兵器用の高濃縮ウラン製造施設に転用することは可能と指摘しており、北朝鮮が6カ国協議に沿った非核化の取り組みに逆行、新たな核カードで米国などに揺さぶりをかける可能性が強まった。

 オバマ米政権はボズワース北朝鮮担当特別代表を日中韓に派遣。特別代表は21日夜、最初の訪問地ソウルに到着し、韓国の聯合ニュースによると、対北朝鮮政策で「次の段階」について協議するのが歴訪の目的だと述べた。

 訪朝報告によると、北朝鮮の主張通りなら、この施設は年間最大2トンの低濃縮ウランか、条件次第では最大40キロの高濃縮ウラン(核兵器2発分に相当)が製造可能という。

 濃縮ウランを実際に製造しているかどうかは検証できなかったが、元所長は多数の遠心分離機が「超近代的な制御室」から操作されているのを見て「仰天した」と米紙ニューヨーク・タイムズに語った。

 同紙は北朝鮮側の狙いについて(1)米国から見返りを引き出すための交渉材料(2)「核保有国」として認めさせるための示威行為(3)水爆または核融合爆弾計画の一環-の三つの可能性を挙げた。

 濃縮施設は寧辺の核施設のうち、6カ国協議の合意に基づく無能力化の対象となった核燃料加工施設の区域内にある。無能力化の米作業チームが北朝鮮を出国した昨年4月に建設が始まり、元所長訪問の数日前に作業が完了したとされる。

 元所長によると、北朝鮮は寧辺で実験用軽水炉の建設にも着手。昨年5月に2回目の核実験を行った咸鏡北道吉州郡で3回目の核実験準備とみられる動きも出ている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20101122104422.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
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この時代、いろんなところにいろんな情報が出回っているんですね。

さて、朝食後は薪わり。
久しぶりの薪わりに腕がなります。

ここの斧は刃幅が狭く、丈が長いため慣れるのに少し時間がかかりました。
非電化工房の斧の感覚でやっているとうまく割れないのです。

2時間ほどで200kgぶんほど割ったかな。
DSCF2531.jpg

一方、敷地内では重機が活躍中。
鶏小屋を建てる場所に土盛りをしなければいけなかったのですが、
お隣の牛飼い屋さんのおじいさんが自前のパワーショベルで、
整地してくれました。
DSCF2528.jpg

人力でやると言っていたのですが、やはり機械の威力は絶大ですね。
人力だったら3人で丸2日はかかったでしょう。
1時間ほどでこんなに↓きれいにしてくれました。
DSCF2533.jpg

その後、私とKEMA氏は山へ。
昨日の続きで、切り倒していた杉の木を薪用に細かく切っていきます。
DSCF2537.jpg

ぼくは枝が落されていない木の枝を鉈(なた)でバシバシ落していきます。
そうしてから道路に近いところに木を移動させます。
昨日は道具を使いましたが、今日は全体的にどの木も細かったことから
人力で引き摺り下ろしました。
DSCF2538.jpg

お昼は、昨日佐々木氏が持ってきてくれた佐々木ママお手製の
おでんと朝の残り。感謝です。
DSCF2536.jpg

午後は事務局長は来客対応と買出し。

私とKEMA氏は続きの作業。
やっぱり斜面での作業はエネルギー使いますね。
腹が減ります。

夜は我がハウスで取れた、取れたて茄子を使ってストーブの上で焼ナスをつくりました。DSCF2539.jpg

あとカボチャのふかしたものも。
このカボチャも自家製なのですが、何も調味料をつけなくても
サツマイモ並みに甘かったです。肌が白い品種のカボチャですね。
なんて名前だったかな・・・。


2010年11月22日


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薪づくり始まる

11月も早20日を過ぎました。
こちらに来てちょうど1ヶ月たった計算になります。

こんな時期に今更ですが、薪づくりです。

家のほうはだいたい片付いたので、次のプロジェクトということで
冬の暖房を支える薪をこれから作るのです。

周りの人からは今頃からやっても燃えねぇぞ、と言われまくっていますが、
今年つけなくても来年がある、ということで、本当に遅いですが、
今日から薪づくりが始まりました。

薪の調達先は、土地を借りている地主さんの持ち山。
家から車で5分と近いところです。
山というよりも丘陵地の林ですね。

こんなところです。
DSCF2504.jpg DSCF2506.jpg

夏ごろに杉林の一角を薪用にと切り払ったそうで、
今日はその切り倒した杉をチェーンソーで細かく切って、
家まで持ち帰ります。
DSCF2508.jpg

作業を始める前にチェーンソーのチェック。
まずはチェーン周辺にたまっている木屑などを除去してきれいにします。
それからチェーンが緩んでいたので、それの調整をば。
しかし、ぼくが非電化工房で使っていたのと作りが違うため、
チェーンの緩み具合の調整方法がわかるまでに若干時間がかかりました。

それから燃料である混合油とチェんソーオイルを補給して、作業に入ります。
DSCF2509.jpg

今日もお天気は上々で、作業をしていると汗たらたらになりました。

昼にはこの区画はだいぶ切り終わり、一旦軽トラに載せて持って帰ります。
DSCF2511.jpg

午後も山仕事の続き。

午前中は、倒れている木をそのままその場所で切っていましたが、
そうすると切ったものを道路まで投げ飛ばさないといけないので、
けっこう大変だったため、

午後は、この間教えてもらったやり方をやることに。
そのやり方とは、倒れている木をまず道路端まで引っ張っていき、
車に近いところで輪切りにしていくというやり方。

木は持ち運ぶには危険なので、
このやり方を教えてくれた人が作ってくれた道具を使います。

木に金属のフックみたいなものを打ち込み、
そのフックにロープをかけ、ロープをひっぱってひきずります。
DSCF2516.jpg

DSCF2515.jpg

これがわりとうまく行き、何本か引きずり下ろすことができました。
そのうち一本は、ちょうど斜面にあがるスロープ代わりに使えることが判明。
DSCF2513.jpg

今日は薪用の三区画のうち一区画が終了。
明日も続きます。

夜は急遽、非電化工房弟子同期の佐々木氏がそばを持ってきてくれました。
会津の蕎麦屋で修行していた彼のそばは、これがなかなかうまいのです。
事務局長も「ぜんぜん違う」と大絶賛でした。

DSCF2521.jpg


2010年11月21日

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馬肉バラ焼き

本日は私は休日。

しかし、今日から三日間食事当番のため、朝の起床時間は同じ。

土間におりて、薪ストーブに杉の木の皮を突っ込む。
空気の通り道を考えながら、
ダンボールや新聞紙を焚き付けとして突っ込み、燐寸(まっち)で火をつける。
やがて中からゴーと火を噴く音が聞こえ始め、同時に暖められた煙突がピキピキと音を立てる。

朝食は、3日前に作られた鍋の残りと昨日炊いた玄米ご飯。
ご飯は冷たいので味噌仕立てのおかゆにすることにする。
鍋を薪ストーブの上に置き、水と冷えたご飯を入れる。

7時半ごろ、朝食。

9時ごろに出かける。

食料品や家仕事に使う材料の買出しなど、
あちこち寄り道しながら十和田市へ移動。

十和田市の市街地は閑散としていたが、
郊外にできたイオンモールには、人があふれるほどいた。

今日、十和田市に来たのは、「三農生カフェ」に行くため。
三農生とは、三本木農業高校生の略。

三本木農業高校については、この間、ここに泊まって行った
バイオディーゼルアドベンチャーの山田さんから聞いていた。
ここの農業機械科の生徒たちが、
自分たちでバイオディーゼル燃料のプラントを作って、実証実験をしているらしい。
一度、見学に行きたいものだ。
※ほたての貝殻を活用した青森型BDF(バイオディーゼル燃料)の製造に挑戦
http://www.maff.go.jp/tohoku/stinfo/zirei/31ba/08/31ao0901_02.html

さて、今回の三農生カフェ。
これは十和田NPOこどもセンターハピたのが、
三本木農業高校生が開発した馬肉を使ったバラ焼きを
同センターが経営しているコミュニティカフェで提供しようと
特別に企画したものらしい。
※ハピたのHP:http://www.hapitano.jp/index.html
 当日のチラシ:http://www.hapitano.jp/news/doc/2010102816124156_0.pdf

カフェの入り口
DSCF2495.jpg

本日のメニュー 馬肉バラ焼定食 800円
DSCF2496.jpg

先客が15名ほど。繁盛していました。
DSCF2497.jpg

定食はこれ↓ みそ汁とデザート(にんじんのゼリー?)もついてます。
DSCF2503.jpg

味はなかなか良かったですね。

売り上げ金の扱いがどうなるのか気になるので聞いたら、
ハピたのが仕入れなどをしているため、そちらに充てられるらしい。
高校生の小遣いになったら面白そうと思っていたのだが、
さすがにそこまではいっていないらしい。

高校生カフェは、最近ではあちこちでやられているので、
こうした企画は珍しくなくなりましたが、
でも、まだまだ広がると面白そうですね。

2010年11月20日

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バイオディーゼル関連情報

はじめに――ディーゼルエンジンとは何か?

◆発明のきっかけ
そもそもディーゼルエンジンは、
1890年代に落花生の油を使うことを前提に現ドイツのルドルフ・ディーゼルが発明。
だからそもそもバイオディーゼル燃料を使って動くものとして作られたのだった。

だが、その後、化石燃料が見つけられ、それが普及するに連れて
バイオディーゼル燃料は使われなくなっていった(らしい)。

◆参考書籍
ルドルフ・ディーゼル『ディーゼルエンジンはいかにして生み出されたか』
鈴木 孝『ディーゼルエンジンと自動車―影と光 生い立ちと未来』

◆参考URL
ディーゼルエンジン by wiki

ルドルフ・ディーゼル by wiki

「ディーゼルエンジン車の普及について」
http://seminar.econ.keio.ac.jp/onuma/sotsurondata2007/narukawa.pdf


1.バイオディーゼルとは何か?

バイオディーゼル燃料の定義(日本政府)】
◆ 油糧作物(なたね、ひまわり、パーム)や廃食用油といった油脂を原料として製造する軽油代替燃料
◆BDFは、化石燃料由来の燃料に比べ、大気中のCO2を増加させないカーボンュートラルの特性持った燃料

【性状】
・引火点は軽油より高く、取扱上の安全性は高い。
・粒子状物質(PM)は、規制基準の1/7~1/3の排出量。
・黒煙濃度、SOxは軽油に比べて大幅低下。NOxは増加。
・軽油より密度・粘度が高いため、寒冷地での使用に問題あり。


2.バイオディーゼルの作り方

2-1.自分で作るための技術

①「自分で作ってみよう! バイオディーゼル燃料」
http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_make.html



2-2.事業レベルでの一般的な技術



2-3.最新技術
①触媒を使わないバイオディーゼル燃料製造技術
http://nfri.naro.affrc.go.jp/research/press/081212.pdf
STING法:化石燃料に頼らない燃料の製造技術
http://narc.naro.affrc.go.jp/result2p/kakushin-01.html

3.バイオディーゼルを作っている個人・企業・団体

3-1.個人
記事「天ぷら油で走る車に乗る人々(WVOというバイオディーゼル燃料)」
http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=232



3-2.NPO等団体



3-3.企業
①染谷商店(株式会社ユーズ株式会社BDF


4.バイオディーゼルに関する取り組み

4-1.市民団体
◆菜の花プロジェクト(http://www.nanohana.gr.jp/index.php
◆TOKYO油田2017(http://tokyoyuden.jp/about/
「えどがわ油田開発プロジェクト」


4-2.企業

4-3.行政
北海道庁「バイオディーゼル燃料導入マニュアル
北海道経済産業局「北海道のバイオディーゼル燃料」
◆農水省 「バイオディーゼル燃料 取組事例」


5.バイオディーゼルに関する研究


6.外国のバイオディーゼル
◆NEDO海外レポート1026号 「特集 バイオマス」
 http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/report/1026/

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内壁だいぶ終わる

本日も朝は6時おき。

晴れていたので、事務局長はスーパーハウス=プレハブの片付け。
DSCF2482.jpg

私は土間の工事の続き。
まずは煙突のめがね板を固定する柱がなかったので、
それをつけました。
DSCF2483.jpg

その後、発泡スチロールが見えている部分にベニヤ板をはり、
その後、洗い場の上ともう一箇所に棚をつけました。

DSCF2487.jpg

晩御飯は薪ストーブのわきで。
DSCF2491.jpg

今晩も冷えています。

2010年11月19日

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長芋掘りな一日

本日は、私は朝7時から日が暮れた夕方17時までひたすら長芋掘りでした。

KEMA氏は今日はお休みでバイオディーゼルの山田さんが十和田市の
高校で講演をするというのを見に行き、
事務局長は朝方山田さんをあしたの森に案内した後、家の増築作業の続きでした。

さて、長芋掘り。

いやぁ、今日はなかなかの晴天で芋ほり日和。
朝は氷が張るほどの冷え込みでしたが、
日が昇るとあっと言う間に汗がにじんでくるのです。

9fd3f130.jpeg

長芋の収穫作業は次のような順序で進みます。

写真がないですが、まずは長芋のつるの片付け。
そしてこの間の支柱の片付け。

そうしたらトラクターで畝を平らにし、
長芋のつるが出ているところに白線を引きます。

DSCF2475.jpg

そして、この白線に沿って長いもを掘るための機械を
走らせます。

その機械はこんな機械↓。
基本的にはごぼうを掘る機械と同じ仕組みです。
DSCF2477.jpg

1人が機械を運転し、1人が掘った穴の中をついて歩き、
長芋を引き上げていきます。
DSCF2479.jpg

DSCF2468.jpg

引き上げられた長いもには土がついているので、
残りの人が土を落としながら、長いもをコンテナに積んでまわります。
DSCF2471.jpg

DSCF2470.jpg

お隣の畑はパワーショベルを使っての長芋掘り。
パワーショベルのすぐ横で長いもを引き上げる人が作業をしてるのですが、
たまにパワーショベルのバケットが人にあたって惨事になることもあるらしい。
あとパワーショベルの運転手も近くに人がいて作業するため、
常に神経を使わなければならず、そうとう大変らしい。
DSCF2481.jpg

ちなみに午前・午後と2時間ずつほど、上空を戦闘機が飛んでました。
空気を引き裂くと言いますが、その轟音はまさにそれ。
放射性廃棄物が保管されている近くで、よくこんなに飛び回るものだ。

2010年11月18日

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