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バイオディーゼル車来たる。

本日は晴天なり。

いつものように6時に起きて各自仕事。
KEMA氏は今日は長芋手伝いで7時前に六ヶ所村へと行く。

昨晩到着したバイオディーゼルの車はこちら↓
これで世界一周して、現在も日本一周中だそうです。
DSCF2463.jpg

山田氏らと朝ごはん食べながらしばらく歓談。
なかなか面白いお話を聞くことができました。
※バイオディーゼルアドベンチャー
http://biodieseladventure.com/japanese/index.html

山田氏らが出かけた後は、ぼくらは家関係の仕事の続き。

私はゲルを保管しておく場所をつくれとの命令が下ったため、
それを作る。

これまで紹介していませんでしたが、
道路を挟んで向かいの敷地には、ゲルが立っています。
ゲルとはモンゴルの遊牧民の家。
↓これはモンゴルから輸入したものです。
DSCF2368.jpg

さすがに冬の間は外に立てたままにしておくと雪下ろしが
大変なので、解体して適当な置き場所に保管しておこうとなったのです。

でかいすのこみたいなのを作るのかな、と思って
廃材の山↓を見て回っていたらちょうど既にすのこ状になっているものがありました。
DSCF2460.jpg


なので、それとあとは下敷き用の柱材を家の裏に運んで置き場所完成。
DSCF2464.jpg

その次は炊事場下に棚が欲しいというリクエストがあったため
それを作ることに。

こんな感じですね↓。

DSCF2467.jpg

で、その後はまだベニヤ板が張られていない内壁のベニヤ張りをして、
軒に防水塗料を塗って、としていたら日が暮れてきました。

夜は急遽、六ヶ所村にある花とハーブの里(http://hanatoherb.jp/)で、
山田さんがぼくらと花とハーブの里の人たちのためにスライドショーを
してくれることになり、みんなででかける。

山田さんの話で印象的だったのが、
”世界一周した時にロシアを通ったのだが、ロシア人の親切さには感動した”
と言っていたこと(ちなみに警察・軍はダメですよ)。
ぼくもロシアには2001年に旅行で行きましたが、
同じ印象だったので面白いなぁ、と。

スライドショー後、山田さんが車に載せているバイオディーゼル燃料を作る
プラントに油を投入。
KC3V0091.jpg

バイオディーゼルの話については別途まとめて書きます。


2010年11月17日

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今日も長芋、ガス&水道開通

昨日、書き忘れましたが、昨日、帰ってきたら
ガスと水道が開通していました。

屋内で手洗い、調理ができるってすばらしいですね。
今の調理当番のKEMA氏。早速台所を使う。
DSCF2458.jpg

昨日の夕方に雪が降ったことは、昨日書きました。

で、今朝。
雪は降っていなかったのですが、車の荷台などには
シャーベット状になった氷が・・・。

今日もぼくと事務局長は長いもの手伝いということで、
7時前に家をでて六ヶ所村にある長いも畑に行ってみると、ありました。
一面、雪。
DSCF2438.jpg

今日はまずはこの長いも畑で仕事開始。
長いもの蔓の支柱になっていた鉄パイプを片付けます。

驚いたことにパイプを抜くための専用の道具がありまして、
それを使ってやることに。

その道具はこちら↓。 名前はわかりません。
KC3V0067.jpg

こういうふうにパイプを掴むために使います。

DSCF2440.jpg
使用事例↓
DSCF2449.jpg

DSCF2441.jpg

こんな感じでまずは土からパイプを抜きとり、
抜き取った穴に斜めに刺しかけて、
全部抜き終わったら集めてまわります。

DSCF2444.jpg

今日、作業した畑にはおよそ25列の畝それぞれに35本くらいパイプが
刺さっていたので、合計でおよそ900本ほどのパイプを抜いて、
片付けました。

太陽が出るまでは雪の冷たさが足先に伝わって、
ふゆだなぁ、と実感したのでした。

昼飯後は、明日からまた始まる長芋ほり、洗浄作業のための準備。
まずは洗浄の現場となる倉庫前の水路の泥さらい。

そこでもまた面白い道具が活躍。
勝手に鍬(くわ)式スコップなどと名づけましたが、こういうものがあるそうです。
DSCF2451.jpg

これは泥さらいに最適でした。

夕方前からは畑に戻って、畑に残っていた長芋の蔓の片付け。
いやぁ、風が冷たかったですね。

本日夜はこれから来客の予定。

昨日か一昨日に突然連絡があり、立ち寄りたいとのこと。
来るのは、山田周せいという人でバイオディーゼル車で日本一周してるとか。
http://biodieselchallenge.com/profile.html

というわけで今日はおしまいです。

2010年11月16日(火)

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長芋な一日

昨日に引き続き本日も曇りなり。
風は冷たいけど、気温はそこそこあってそれほど寒くない。

今日は近所の農家の長芋のお手伝い(アルバイト)。

畑から掘り出して洗ってある長いもをひたすらダンボールに詰めます。

DSCF2433.jpg

ダンボール詰めと言っても、ただ片っ端から詰めればいいというものではなく、
規格別に箱詰めしていきます。

規格は形状(まっすぐ=A、曲がり=B、傷あり=D?、折れ=?など)で7段階、
大きさ(長さと太さ)で7段階あるようです。

当然、素人の私らには見分けつかないので、選別の作業はしません。

午前中は5人での分業制。
1人の人がダンボール箱に鋸くず入りのビニール袋を敷き、
別のひとりの人が長芋の選別をしながら、次に詰める規格の指示をします。
DSCF2427.jpg

例えば指示役の人が「Aの2L」と言うと、
ビニール袋担当者はダンボールに印字されている規格段階に丸をつけ、
そのダンボールを詰め込み担当者に渡します。

指示出した人は、長芋の山の中から指示した規格のものを取り出し、
秤に載せて10kgぶんそろえます。

それを受け取った詰め込み担当者は、ダンボールに丁寧に並べ、
隙間にのこくずを豪快に入れ、敷かれてあるビニールで軽く包んで、
ダンボールの箱を閉じ、強力なタッカー? で封をします。
DSCF2436.jpg

そしてそうして箱詰めされたものを規格別に分かれているパレットの上に
積んでいきます。
DSCF2428.jpg

それを延々と朝7時から夕方4時まで繰り返しました。
ちなみに作業中のBGMは吉幾三と八代亜紀でした。
ぼくとしてはこういう単純作業のときはレゲエがいいような気がするんですがね、
演歌ではなんだか物悲しくなる。なんつって。

でも、数年前、雪の三沢で入った焼き鳥屋か何かで演歌が流れてきた時は、
東北にいるんだなぁ、って思いましたね。北国の冬は演歌が似合います。

夕方4時以降は仕事が変わり、ダンボールの箱づくり。
2m近く詰まれた新品の畳まれているダンボールの山から
束を取り出し、それを箱にしていきます。

これは二人作業で、一方の人間が底を作って、
それを機械がテープ止めして、
できた段ボール箱をもう1人が10個ずつ重ねていきます。

ちなみにこのときに使ったダンボールのテープ止めの
機械の名前は「おはこ」でした。

DSCF2437.jpg

そう言えば、夕方、雪が降りました。

家の改造はなんとか雪に間に合ったようです。

2010年11月15日(月)

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今日は天気予報どおりくもり。
昨日は良い天気だったのに。

本日は私は休日ということで、
午前中から三沢市界隈をぶらぶら。

先人記念館(http://senjin.misawasi.com/)というところでは、
この地が会津若松藩と縁が強い場所であることを初めて知る。
明治維新で潰された会津藩の侍たちがこの地に移住し、
斗南藩(http://www.shimokita-kanko.com/?p=2415)とという藩をつくって住んでいたらしい。
この地で近代酪農をやろうとずいぶん頑張ったのが、
現在の酪農地帯につながるよう。

その後、寺山修司記念館(http://www.terayamaworld.com/)は、
ボーとしていて行き損ねて、またあちこちをぶらり。

三沢市の米軍基地入り口にあるアメリカ広場では、
地産地消フェスタが開催されていた。
DSCF2412.jpg

B級で有名な黒石のつゆやきそばには長蛇の列が・・・。
DSCF2411.jpg

あとこんなものもありました。
DSCF2413.jpg

予想に反してアメリカ人の姿はほとんどなかったですね。

その後もぷらぷらして夕方帰宅。

佐々木氏が手伝いに来てくれていて一生懸命
薪ストーブの煙突を設置してくれていました。
完全ではないけど、一応使えるように。
DSCF2422.jpg

DSCF2416.jpg

玄関のひさしもKEMA氏が完成させてくれました。
DSCF2418.jpg

あと昨日、ぼくが作ったガス台に、これまたKEMA氏が
トタンをはってくれました。
DSCF2417.jpg

これでようやくガスと水道をひく準備ができました。

ようやっと屋外調理・炊事から解放されそうです。

2010年11月14日

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コミュニティビジネスの情報源

参考になりそうなコミュニティビジネス関連HPを以下に掲載。


細内信孝のコミュニティ・ビジネスワールド
http://www.hosouchi.com/index.html

NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター
http://cb-s.net/

経済産業省関東経済産業局コミュニティビジネス
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/community/index.html
 

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先日、11月11日に参加した
はちのへコミュニティビジネスフォーラム2010のメモです。

------------------------------------------------------------------
【当日のメインプログラム】
《講演》
「繋がる力で地域の人材・資源は輝く ~ソーシャルメディアの可能性~」
  講師 大谷 真樹 (八戸大学・八戸短期大学総合研究所 所長)

《パネルディスカッション》
「地域力・人間力がビジネスを創る ~コミュニティビジネスの魅力~」
パネラー
  栗谷川 柳子 氏 (ノースビレッジ農園合同会社 代表)
  町田 直子 氏 (特定非営利活動法人ACTY 理事長)
  下田 尚子 氏(nagisa cafe フードクリニック 主宰)
------------------------------------------------------------------

まず全体の話。
今回のフォーラムはコミュニティビジネスがテーマ。

コミュニティビジネスとはなにか?
これについては、フォーラムの中では特に言及されなかった。
もっともコミュニティビジネスについての定まった定義などないから
主催者の意図としては、とりあえずそうしたお堅い話は不要ということなのだろう。

実際にビジネスに取り組んでいるパネラーの人たちの事例を聞くと、
コミュニティビジネスをやろうとして始めたのではなく、
やろうとしたこと、やっていることにコミュニティビジネスっぽい要素があった、
というようなことらしい。そういう印象を受ける。

だいたいビジネスにコミュニティという言葉がつく時点で、
言語矛盾のような感じもあるのだが、
それはまた別にいつか書くかもしれないということにして詮索はやめにする。

基調講演をした大谷氏は、インフォプラント(現ヤフーバリューインサイト)創業者。
http://www.cheers.ne.jp/entrenet/interview/043.html

「地域からでっかい逆転ホームランを打ちたい」という夢を抱えて八戸に戻ってきて、
地域の活性化に取り組んでいるよう。

大谷氏はこれまでの地域活性は、外部環境に左右される企業誘致や実際の
行動に移さない勉強会ばかりだとし、これからは豊富な地域資源を活かした
ベンチャーが必要と思い至る。

それで10年間で八戸地域から100人の起業家を生むことを目標に、
2009年春から起業家育成の講座を開講。
ちなみにこの講座は既に3期まで終わり、9人が起業したらしい。

大事なことは
①生活・起業コストが安い、
②ワークライフバランスがとりやすい(=仕事と暮らしが両立しやすい)
③メディア戦略がしやすい=地元紙などの地域メディアを活用しやすい、
④手付かずの地域資源が多い
といった地方の優位性を活かすこと。

その上でコミュニティビジネスを成功させるには
①ソーシャルキャピタルとソーシャルメディアを上手に使いこなして
②地域のエネルギーと地域外のご当地出身者らのエネルギーを引き出し、
③今までは単体では成立しえなかったものをつないだり、組み合わせたりする
ことが大事だという。

そして今、必要なものは、まずは自信と勇気。
そしてCSA(Connect, Share, Act)。

「挑戦する権利と失敗する自由」を持とうじゃないか、というような話だった。

U-stに動画あり。
以下では基調講演部分だけ紹介。
はちのへコミュニティビジネスフォーラム2010(その1)


はちのへコミュニティビジネスフォーラム2010(その2)


パネルディスカッションは、各自の活動紹介でほぼ時間がとられ、
ディスカッションにならず。

ACTYと農園は、いずれもパネリストの前職のキャリアがキーポイントになっているように見えた。
フードクリニックは、やってみたらあちこちに広がったという印象。

それにしてもACTYと聞くと軽トラ(ホンダの商品名)を思い浮かべてしまうなぁ。


2010年11月13日記
 

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本日は久しぶりの快晴。

今日は私はお休みの日なのですが、
この間の雨の日に半日休みを前借りしたこともあり、
午前中だけ休みとする。

朝6時からの朝仕事は、事務局長は土間の掃除。


KEMA氏は田んぼにつけたひょうたんの下見。


朝食は、一昨日から続いているみそ汁の続きと
昨日のまちづくりのイベントでもらってきた夕食の残り。

朝食後、
事務局長は昨日に引き続き、
午前中からまちづくりのイベントの手伝い。

KEMAさんは、ダンボール断熱作業のつづき。



私は買出し兼ねて十和田へ。

十和田には土日だけやっているジャンボ市というのがあって、
そこで中古の電動工具を売っていると聞いて、まずはそこへ行く。

が、目的のものは見つからず。

その後、十和田のホームセンターをまわって必要なものの
買出しと、ダンボール集め。

昼に戻って午後はぼくはガス台づくりに入る。
例のごとく山になっている廃材の中から
適当なものを選び出す。



適当に組み合わせていく。


夕方には一応完成。土間に設置してみる。




流し台に合わせてガスコンロの高さが
地面から90cmになるように作ったが、ちと高かったよう。

これでようやくガス工事の準備完了。
屋内で調理ができる日は近い!


2010年11月13日(土)

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外壁ほぼ終了、あとは内壁

本日も曇り。朝は少し冷える。

いつものように6時に起きて朝仕事。
ダンボールを充填し終えた内壁部分にベニヤ板を張っていく。

朝ごはんは昨日の残りのみそ汁とご飯ともらいもののごぼうで
作ったきんぴらみたいなの。

午前中で、ひさしと各コーナー以外の外壁づりは終了。

終わったとたん強い雨が降り出す。

事務局長とKEMA氏は東北町で開かれるまちづくりフォーラムの
お手伝いに借り出され、昼前からいなくなる。

雨は止むことなく降り続けるため、
午後はひたすら内壁張り。
スタイロフォームやダンボールをカットして壁に充填し、
ベニヤで蓋をするという作業を繰り返したのでした。


2010年11月12日                 

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えー、本日も朝は6時から朝仕事なのでした。
内壁・外壁を早く仕上げないといけないのに、
突然思いついて土間などにほったらかしになっている
材木の端材を入れるための箱みたいなものを作る気になる。

敷地内に山積みになっている廃材から適当な材料を
集めてきて、適当な長さに切って組み立てます。


あまり丁寧にやっている時間はないので、
ほどほどの形になったところで切り上げる。


端材も重要な冬場の燃料になるのでとっておきたいものです。

さて、朝食後は私は外壁作り。
残っている南側=玄関部分を仕上げます。



玄関にひさしをつけたいというので、
ひさし作りからまずやる。

ひさしは、非電化工房にいるときに2~3回作ったので、
慣れたものです。



その後、外壁の残りの貼り付け作業をし、
最後にひさしの屋根にトタンを張ろうかと思ったら
材料がないことが判明。明日以降に持ち越しとなる。

一方、事務局長はもくもくとダンボールをきっていた。


何をするのか?



↑事務局長は内側の壁内にはめ込んだ50mm幅のスタイロフォーム
の上から切ったダンボールを張り始めた。

そう、これはダンボール断熱をしているのであ~る。
全部スタイロフォーム(建築用発泡スチロール)を使えれば
いいのだが、なんせお金がないのでダンボールを使うことを私が提案。
ちなみにこれは元々非電化工房で同じく弟子だった佐々木氏のアイデア。

湿気に弱そうなのが気になるが、
ダンボールを分厚く張れば断熱はできるはず。
ただ、ダンボールを切って張るのはかなり手間がかかります。

実は籾殻断熱も考えたのですが、
ここらは水田を作っている人が少なく、
籾がらを入手できそうになかったため断念した次第。

昼をしばらくすぎた頃、また佐々木氏登場。
言葉通り1日おいての登場でした。

佐々木氏のミッションは炊事場のシンクの脚を作ること。
ぶつぶつ独り言をいいながら佐々木氏はつくります。


そうしてあっと言う間に、できた! と佐々木氏。


合わせてみると、ぼくの予感どおりシンクのサイズに合わず、
ちょっとやりなおし(拍手)

一方、我々は15時半には八戸へおでかけ。
「はちのへコミュニティビジネスフォーラム2010」(http://research.hachinohe-u.ac.jp/archives/2494)
に参加したのです。

聞いた話は別途書きましょう。


2010年11月11日(木)

そのニュース↓
---------------------------------------------
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/11/12/new1011121602.htm
繋がりで地域活性化 八戸でフォーラム(2010/11/12)

 地域資源を生かして地域密着型のビジネススタイルを考える「はちのへコミュニティビジネスフォーラム2010」が11日、八戸市の八戸商工会館で開かれ、約100人が基調講演やパネルディスカッションを通じ、地域活性化を考えた。
 青森県とNPO法人のNPO推進青森会議(中村年春理事長)が主催した。
 八戸大・八戸短大総合研究所の大谷真樹所長が「繋(つな)がる力で地域の人材・資源は輝く~ソーシャルメディアの可能性」と題し講演。ツイッターなどソーシャルメディアの活用を促し「コミュニティビジネスを成功させるため(人間や地域資源の)つながりや情報の共有、行動力が重要だ」と強調した。
 パネルディスカッションでは、NPO法人ACTY(八戸市)の町田直子理事長が「イサバのカッチャのブログを開設し八戸の魅力を発信した」と事例を紹介。高付加価値の野菜を販売するノースビレッジ農園合同会社(三戸町)の栗谷川柳子代表は「生産者とレストランとの結び付きだけでなく、出会ったいろんな人が協力者となってくれた」と話した。
 飲食店「nagisa cafe」(八戸市)を経営する下田尚子主宰は「野菜ソムリエの資格を取得し全国にネットワークができた。意識の高い人が多くとても魅力的」と交流の大切さを訴えた。【写真説明】
コミュニティビジネスによる地域活性化について考えたフォーラム=11日、八戸市


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まだまだまだ壁作り

本日も朝は6時に起きて、着替えたら早々に作業開始。

事務局長は近所の農家の手伝いで、1日中でばることになっていた。
弁当持参のため、変則的に食事当番になった私が朝ごはんと
事務局長のための弁当を作る。

朝ごはんは3日前から続いているみそ汁の残りと
玄米ご飯とごぼうのきんぴらカレー風味、
あと茄子とにんじんの炒め物でした。

さて、今日も土間の内外壁工事。

内壁にはだいぶスタイロフォームが入りましたが、
台所周りは40mmあるいは50mm厚のものを2重にします。
壁の厚さが約10cmあるので、そのようにします。

その作業はKEMA氏に依頼。
咳をしながらやっていただきました。


私のほうは外壁。

なんだか遅々として進みませんなぁ。

昨日の夕方に北側は完成。
母屋側は丈が長いため、一枚の外壁材では天井まで届かない。
なので、途中で接ぐような張り方になってしまった。


さて、残るは南側。
南側ははじまりはこんな感じ。↓



で、こんな感じまでは張ったのですが、
軒をつけるためにあれこれしている間に日が暮れてしまいました。


いやぁ、なかなか終わりません。


2010年11月10日(水)

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